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山火事(番外編)
2025-03-27
3/23からの今治の山火事は今日で5日目です。山火事の消火はホースを伸ばすだけでも大変と聞きます。消火活動に当たってくださる方々には感謝しかありません。また、被災地の方々がお気の毒でなりません。雨に頑張って欲しいです‼
日本だけでなく、大規模な火事が多いと感じます。山からいつの間にか住宅地まで火災が迫っていたのに気づかなかったという声もあるようです。
岩手県大船渡市(2/6発災)では2900ヘクタールが焼失、100棟以上の住宅が被害を受けたようです。(MAG2NEWSより)3/9に鎮火宣言がありました。
さらに愛媛県今治市(3/23)、岡山県岡山市南区(3/23)、宮崎県宮崎市(3/25)などで新たな火災が発生しています。
さらに愛媛県今治市(3/23)、岡山県岡山市南区(3/23)、宮崎県宮崎市(3/25)などで新たな火災が発生しています。
火災が発生した室内では、煙が充満します。視界が遮られるだけでなく、一酸化炭素や炭素の粒子を吸い込むことで呼吸ができなくなります。
このため、出火に気づいた際には煙を避けるため、できるだけ低い姿勢になり、ハンカチやタオル、衣服などで口や鼻を押さえて壁伝いに避難することが大切だそうです。(読売新聞 2021.12.20より)
このため、出火に気づいた際には煙を避けるため、できるだけ低い姿勢になり、ハンカチやタオル、衣服などで口や鼻を押さえて壁伝いに避難することが大切だそうです。(読売新聞 2021.12.20より)
山火事の予防方法(Wedge 2025.3.12より)
防火線・防火帯というもので、山の尾根筋や所有界をある程度の幅で伐開して空き地をつくり、山火事の延焼を防ぐ方法があるそうです。だだし、毎年のように草刈りをしないと効果が維持できないのが難点です。
保護樹帯という広葉樹の帯も効果があるそうです。特に常緑広葉樹は針葉樹よりも燃え難く、林床が湿潤で植生も多いです。
設置場所は防火線とほぼ同じで、山火事だけでなく防風効果もあり、生物多様性も高くて、防火線のように草刈りなど手入れは必要ないから、優れものだそうです。
主に南日本では、サンゴジュが防火樹として知られていますが、アカガシ、マテバシイなどのシイ・カシ類、ヤブツバキ、モチノキ、タブノキなど主として常緑広葉樹で樹皮が厚く含水率の高い樹種が該当するそうです。山の手入れが山を守ると改めて思いました。原木椎茸を食べることが山を守る(広報うちこ2022.3)ことに繋がるので、私は原木椎茸を食べて山の保護に参加します。(し)
防火線・防火帯というもので、山の尾根筋や所有界をある程度の幅で伐開して空き地をつくり、山火事の延焼を防ぐ方法があるそうです。だだし、毎年のように草刈りをしないと効果が維持できないのが難点です。
保護樹帯という広葉樹の帯も効果があるそうです。特に常緑広葉樹は針葉樹よりも燃え難く、林床が湿潤で植生も多いです。
設置場所は防火線とほぼ同じで、山火事だけでなく防風効果もあり、生物多様性も高くて、防火線のように草刈りなど手入れは必要ないから、優れものだそうです。
主に南日本では、サンゴジュが防火樹として知られていますが、アカガシ、マテバシイなどのシイ・カシ類、ヤブツバキ、モチノキ、タブノキなど主として常緑広葉樹で樹皮が厚く含水率の高い樹種が該当するそうです。山の手入れが山を守ると改めて思いました。原木椎茸を食べることが山を守る(広報うちこ2022.3)ことに繋がるので、私は原木椎茸を食べて山の保護に参加します。(し)