新着情報&お知らせ
アメ車(番外編)
2025-02-22
もしもアメリカ製の車(アメ車)が日本車のように、道幅に合った大きさで、壊れず、修理対応・燃費がよく、価格が見合っていれば、日本人も買うかもしれません。(日本と米国では車のメーカーと販売店の関係も異なるようです。)
実際のところ、アメリカにおいても日本車の評価はとても高く、人気があります。
2023年に米国で最も売れた車の上位3位はアメ車のピックアップトラックで、これはアメリカの環境や需要に適した車だと思いますが、乗用車では、やはり日本車が人気があります。(10位中4車が日本車)
一方、この頃は日本の軽トラも注目されています。米国民も物価高に苦しんでいるので、燃料費が上がるほど燃費がよく、性能もよい日本の軽トラが注目されているのです。さらに軽トラにトヨタが参入したことで、トヨタの技術とネットワークも生かされているようです。これからは軽トラを含む軽自動車も人気上位車となるのだと思います。
ドイツでは2023年12月にEV購入補助金が終了していますし、過剰なEVシフト、グリーン政策廃止が世界の潮流になっており、トランプ革命(←私個人は多くの政策を素晴らしいと思っています)でも打ち出されています。
進化は常識や定説を疑うことから始まると言われています。プロパガンダに惑わされず、何が真実かに目を向けることが大事です。気温上昇は二酸化炭素が原因というのは縄文海進を考えれば、説明ができません。
ただ、日産自動車を代表するEV(電気自動車)「リーフ」の技術が外国に移転されてしまうのは、非常に残念です。しかし、日本の各社が軽自動車ブームを作るのではないでしょうか。結局は消費者が喜ぶものが選ばれるし、創意工夫の努力はハンディを背負わされない限り報われると思います。水素エンジン車や水素の燃料電池についてはまだよくわかりません。
どの国も自国と自国民が大事です。しかし、脅しのような外交でなく、道理のとおる正当性を望みます。(し)
追記:
きっと宇宙レベルでの開発や人工超知能の発展が進むのだと思いますが、「倫理観」と「人間としての幸福とは何か」も同時に追求していかないといけないと思います。
資源や覇権をめぐる争いは続くのでしょうか。
また、平和には代償が必要なのでしょうか。
AGIとは、Artificial General Intelligence(人工汎用知能)の略であり、人間のような汎用的な知能を持つ人工知能を指します。特定のタスクを処理する特化型AIとは異なり、AGIは、さまざまなタスクに対して人間と同様の知識や能力を持ち、独自の学習や問題解決ができる能力を持つとされています。
ASIとは、Artificial Superintelligence(人工超知能)の略であり、AGIがさらに進化したもので、人間の知能をはるかに超えた人工知能を指します。将来、人間の知能をはるかに超えたASIが現れた場合、「シンギュラリティ※」が起こるとされ、社会はあらゆる面で大きく変化すると言われています。
※シンギュラリティ:人工知能が人間の知能を超え、指数関数的に進化が加速する時点(技術的特異点)を指す。これにより、予測可能な未来が予測不可能になり、社会や科学技術は人間が理解できない速度で変化し、進歩すると言われている。
栄養のバランスがとれていたとしても、人工肉を食べない選択肢も欲しいです。(し)