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どんど焼き(1/13・番外編)
2025-01-16
1/13(月)に東大洲でどんど焼きがありました。歳徳神→歳徳(としとく)→とんど、どんと、どんど、さいとく・・・

小正月に行われる火祭り、左義長(さぎちょう、三毬杖)を地域により様々な呼び方をするそうです。ウィキペディアによると、「刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる。また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくと、その年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると、字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い 」とのことです。門松や注連飾り(しめかざり)によって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされるそうです。

私も飛び入り参加させてもらい、お餅もいただきました。ありがとうございました。地域で行事を守っていけることは幸せです。(し)
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