つぶやき
九島大橋・感謝をこめて(ホームページ担当者より)
2026-03-31
九島大橋の写真を送っていただきました。
宇和島市のパンフレットを見ると、1988年に九島に橋を架けて欲しいと陳情してから29年後の2016年、今から10年前に住民の願いがかなったと分かりました。感慨深いです。
「九島大橋は、日常生活での不便の解消や、医療、福祉等の行政サービスを向上させるだけでなく、災害時の島民の避難路や支援物資運搬路としての役割も果たす『命の架け橋』であると言えます」という言葉は住民の心に刺さると思いました。
この橋を架ける技術も素晴らしいです。長大という会社の存在も初めて知りました。様々な分野で世界的に活躍されている企業があることを誇りに思います。佐々木工業㈱の「世の中が求めてくれる。そんな仕事に出会える人は少ない。当たり前のことでも感謝し合う、尊重し合うのはうちの社風かな。これからも難題どんとこいの精神でよろしくお願いします」というホームページで見た記事に感動しました。多くの会社がそれぞれ役割分担し、ベストを尽くして、世の中に貢献する姿は本当に美しいです。
私たち弘友会も多くの方のお力添えを得て 、内子町と内子町民のご要望を受け、病院を内子町に移転することができました。このような求められる機会を得たことに改めて感謝しています。
本日をもって、執筆担当をバトンタッチいたします。
駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
本来私はもっとご利用者や職員の様子が分かるものを掲載して、施設をもっと身近に感じていただいたり、ご家族に安心していただけるものにしたいと思っていました。思うようにはいきませんでしたが、今後よりよくなるよう、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(し)



