つぶやき
旧姓単記が戸籍制度に与える影響
2026-03-01
旧姓を単独で記載して公的に認められるのならば、夫婦別姓に限りなく近くなり、歴史ある戸籍制度が崩壊してしまうのではないか、家族のあり方が変わってしまうのではないかと心配になります。
移民問題ももちろん重大な懸念です。しかし、耳目が移民に注がれ、旧姓単記にしれっと法改正がされてしまわないようにして欲しいと個人的に思います。「遠きおもんばかりなければ必ず近き憂いあり」(遠い将来のことまで考えずに目先のことばかり考えていると、近いうちに必ず困ったことが起こる)という論語の一節があるそうです。(し)

