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つぶやき

ツバキカンザクラ(追記あり)
2026-02-25
昨日2/24に宇和島市津島町の南楽園に行かれた方に写真を送っていただきました。

ツバキカンザクラという桜だそうです。
インターネットで検索すると、大洲の市民会館でも咲いているそうです。


GKZ植物事典ウイキペディアによると、長く理科の教員をされ、牧野富太郎博士に師事した八木繁一(やぎ しげいち)先生が昭和38(1963)年に伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)(地元では椿神社、お椿さんと呼ばれる)の山門横で発見されたそうです。よって、和名は椿神社にちなんで、椿寒桜。
学名はCerasus 'Introrsa'で、グーグルAI等によると、以下のとおりです。
ラテン語で「Cerasus 」 は桜樹、「introrsa」(イントロルサ)は、ラテン語の形容詞 introrsus(イントロルスス)の女性形です。主に植物学や生物学の分野で使用される言葉です。
意味:
「内側に曲がった」「内向的な」「内側を向いた」
主に植物の葯(やく)が、花の中心(内側)に向かって裂開する(花粉を出す)様子を指します。

密集して花をつけ、蕾が次々とできて、かつ散りにくいため花期は長く、満開時には華麗な姿を楽しむことができるというのもいいですね。ふわふわした感じもかわいいです。

そういえば、この桜を見かけます。
松山にゆかりのある桜と思うと、いっそう愛おしくなりました。(し)

追記
カンヒザクラ✖️シナミザクラの雑種と推定されているそうです。
花のつくり~葯(やく)
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