つぶやき
西岡力「救う会 」会長を拉致問題総理大臣補佐官に
2025-11-29
11/28の参議院「 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」で百田尚樹議員が、西岡力(つとむ)さんを拉致問題担当首相補佐官にして欲しいとお願いしました。
西岡さんは20年以上拉致問題にかかわっておられ、救う会(「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」の通称)の会長です。北朝鮮とのパイプも多く、情報も持っておられるそうです。
ご存命の最後の親御さんである横田早紀江さんは来年の2月で90歳です。
「政府も全力で尽くす、手段を選ばないという姿勢なのだから、西岡さんを内閣総理大臣補佐官にして手を尽くして欲しい」というのは理にかなっており、私個人も大いに百田議員の意見に賛同します。
国民は国会議員でなくても大臣になれることを知っています。2000年代に経済財政政策担当大臣などを務めた民間人の事例もあります。
せめて総理大臣補佐官に任命して希望の灯をともして欲しいです。
R7/11/28 参議院 拉致問題特別委員会 動画(22分/23分13秒)
時間がありません。お願いいたします。(し)
追記:
産経新聞の記事によると、11/29に西岡力さんご自身が(首相補佐官は)「やらない。民間の立場で家族のそばにいることが役割だと思っている」と言われたとのことです。事情がわからず、何とも言えないですが、なぜ?と思ってしまいます。
一国民として今できることは、強い関心を持ち続けることとでしょうか。(し)

